« もっとノンビリしても良い | メイン | これはこれでウケるのかな »

2008年01月21日

波乱の幕開け

新人が入ってきたのだが、たまたま朝一でイレギュラなクレームが入ってしまった。業務をするのに
最低限必要な資料を渡して小一時間放置していたら、とんでもない事に。

読む資料もあるしいいや、なんて思っていたら、いつも顔を出さない別セクションの担当が
出しゃばっており、「何にもないの、かわいそうだねぇ。気が利かないねぇ」なんて言い出している。

まぁ、それでも良い機会だから積極性や暇に対する耐久度を観察しようと更に放置を続けたら、
どうもでしゃばり担当が上役にチクりに行ったらしく、急遽昼飯を一緒に食べる事に。
そんな事、したことないし効果も期待できないぞ(^^;。


こりゃいかん、と思い、でしゃばり担当の悪口を常日頃言っている奴なら事情を察してくれよう、
とばかりに一時的にそっちに振ってみたら、何を勘違いしたのかでしゃばり担当に新人を振ってしまった。
新人教育を頼まれて、いきなり他人、しかもいつもなら評価していない人に振る人がいた、
というだけでもビックリである。

この時点で新人教育は3割以上失敗。個人の資質によるが、上の望むような人材に
仕上がる(慣れる)には、ものすごく時間がかかるであろう。

まぁ、細かい事情を説明していないのでこちらにも非があるし、別作業でテンパっていそうだったので
「本の又貸しをされたおかげで本が汚れちゃったから、向こうにあげちゃって」くらいに提案をしてみたら、
何を勘違いしたのか「じゃぁ、どうすれば良かったんですか」と食って掛かってくる始末。
上役に言われたことをやってただけで自分に非は無いし、言いがかりを付けられたとでも
思ったんだろう。ここで「出来なくていきなり人に振るくらいなら、引き受けないで断るのが普通の
社会人でしょ。」なんて言ったら身も蓋も無いから言わない。自分も資料を渡しただけだし。


てっきり理解できないんだと思い、「内部ではこういう思考が働いている人もいるんだから、
もう少し配慮しても良かったんだよ」と言う説明をしたら、「そんな突拍子もない」と来た。
個々人の思考は突拍子がないのは当たり前で、その為に説明なんかをしてすり合わせをして、
皆で均等に出来るように作業レベルを下げたりするわけだ。今回は個々人が動いていたんだから、
個々人の思考は議論の対象にならないのは判りきった事なのに(^^;。

理解する気がそもそも無いみたいだし、こっちもこれ以上親切に説明する気はないのでここまで。
仕事のスタンスの違いと言えばそれまでだけど、もう一緒の仕事は一生無理だなぁ。
さよ~なら~。

投稿者 andrew : 2008年01月21日 13:27

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.minasan.net/blog/mt-tb.cgi/1675

コメント

コメントしてください




保存しますか?